Team NOBBY Members

上田昇は1991年から2002年までの12年間WGPの125クラスを戦ってきました。引退してすぐ鈴鹿サーキットで行われている「SRS-J(鈴鹿サーキット レーシングスクール ジュニア)」の専任講師として、将来プロライダーを目指すちびっこライダー達を教え始たことで「自分の経験を伝えたい。ライダーとして必要なことすべてを教えてあげたい」という思いを深めていくことになってきました。 2007年1月に3名のライダーと上田昇の4人で立ち上げたのがこの「Team NOBBY」。 2016年はH43と協力体制をとり、全日本選手権、ヨーロッパ選手権であるCEV REPSOL、世界耐久選手権を戦う「チームフロンティア」とその活動も広がってきました。 いつまでも熱いハートを持ちつつ活動を続ける「Team NOBBY」のメンバーに応援をよろしくお願いいたします。

世界で戦ったDNAを若いライダーたちに繋げる

NOBBY UEDA

Team NOBBY代表 監督上田 昇

Profile

WGP(1991-2002)における通算成績
ポールポジション:19回
表彰台:39回
優勝:13回(歴代12位)
2位:13回
3位:13回
総獲得ポイント:1412(GP125クラス歴代1位)
1994年、1997年WGP125ccクラスランキング2位

引退後はMotoGPのTV解説、teamNOBBYの代表を務め、次世代の日本人ライダーの育成に取り組んでいる。

メカ好き、レース好き、運動好きなんですよ。
この3つの好きが原動力ですね!

僕らは70年代のスーパーカーブーム時に小学生時代を過ごしました。F1が富士に戻ってきたのが確か小学3年生の時。マクラーレンのジェームス・ハントがチャンピオンを決め、コジマエンジニアリングのマシンに乗った長谷見さんのことも覚えています。当時は豊田市に住んでいてポルシェとかランボルギーニとかのスーパーカーを整備する工場が家の近くにあったので皆で良く見に行ってましたね。
そう言えば、その整備工場でTZ(だったと思う)を見たのが初めてのバイクとの出会いでした!!その時の印象は「何かとてつもなくやばそうな乗り物だぁ!!」(笑)。とにかく乗り物が大好きで、近所のトヨタ自動車の駐車場に行くだけで、僕にとってはそれが即席スーパーカーショー、自転車に乗れば皆でレースごっこ!!
そして時が経ち、高校時代は空前のバイクブーム。当時マンガ「バリバリ伝説」が僕らのバイブルで(初めてワイルドカードで勝った鈴鹿での日本グランプリで、グンちゃんと同じゼッケン56だったのが僕の一番の自慢なんです!!)、当然友達ともレースの話題ばかり!
で高2の時、お小遣いを貯めて初めて皆で鈴鹿サーキットへレースを見に行きました!。

その時のことは今でも良く覚えています。以前速いライダーの走りを研究しに鈴鹿の西コースへ走行を見に行きましたが、ヘアピンからスプーンにかけての通路に、コースにすごく近い場所があるんです。そこが鈴鹿で一番マシンを間近に見れるんですよ!!
その場所は、正にオーラをまとったマシンが空気の壁を切り裂きながら目の中に飛び込んでくる!!お~っ!!バリ伝そのままだぁと、鳥肌が立つほどの衝撃的な体験をし「俺もレースがしたい!!」と思いました。
で、そのままレースに今でもどっぷりはまっているわけです。
また、もともと体を動かすことが大好きで、体力には自信があります!自称「心拍数をあげるのが趣味」で(笑)、今は自転車にはまってます。弟子たちには「師匠は松岡修造並に暑苦しい」とよく言われます(笑)

Boys, be ambitious!!
望めば「世界」はすぐそこにある。

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