チームフロンティア8耐参戦体制発表

チームフロンティアは先日の8耐トライアウトで鈴鹿8耐への参戦権を獲得しました。合わせて、第2ライダーに元GPライダーの”小山知良”、第3ライダーに全日本GP−3クラスチャンピンオンでCEV PEPSOL European Championshipに参戦中の山田誓己の起用が決定しました。
この日本を代表する3名のライダー、およびメカニック、スタッフが力を合わせ、8耐で記録と記憶に残る走りにチャレンジします!何卒、チームフロンティアへの応援よろしくお願いいたします。

新加入選手紹介

小山知良
・神奈川県相模原市出身、33歳
・2000年に史上最年少でGP125クラスチャンピオンを獲得
・2005年からWGP125ccクラスに参戦、その年ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得
・2007年にKTMワークスチームに移籍、第7戦カタルニアGPで初優勝を果たす
・現在、ARRC600ccクラスに参戦、5月初、第2戦タイで優勝を獲得

山田誓己
・栃木県小山市出身、22歳
・2007年、13歳の時に筑波/もてぎロードレース選手権GP125で両シリーズのチャンピオン獲得
・2013,2014年に全日本ロードJ-GP3チャンピオン獲得
・2015年にJunior World Championship Moto3 シリーズランキング10位獲得
・2016年シーズンはH43Team NOBBYより CEV PREPSOL European Championship Moto2に参戦中

 

 

上田監督コメント

5月のアジアロードレースの優勝で勢いに乗る小山知良選手、そして私のチームからCEVに参戦中の山田誓己選手を起用できたことは、チームにとって大きな戦力となりました。
チームも、鈴鹿2&4、8耐トライアウトを経て、改善データをかなり抽出することができました。
あと1か月+α、マシンを徹底的に見直し、ライダー、メカニックとミーティングを重ね、みなさんの期待に応える成績を出したいと思います。

黒岩総監督コメント
過去にデンソーのイベントステージで何度もご一緒した小山選手がチームフロンティアに参加してくれるのはとても光栄です。時を経て、昔の仲間が集まり、8耐にチャレンジできることを誇りに思います。さらに、山田誓己選手の若さ溢れる熱い走りでチームを引っ張ってもらいたいです。
昨年は完走という目標を達成することができました。今年は8耐優勝ライダー徳留、WGP優勝ライダー小山、全日本チャンピオン山田、この3本の矢で、来年の8耐出走権を必ず獲得します!
何よりも、ファンをワクワクさせる「応援したくなるチーム作り」を目標とし、ワークスチームに食らいつく”ダークホース”的な存在になれるよう全力を尽くして頑張ります!
TOP10トライアルで私の歌が流れることを期待してぜひ応援よろしくお願いします!

 

 

ライダーのコメント

徳留選手コメント
今年の2月からテストを始め、鈴鹿サンデーで無事にトライアウトを通過しました。ここまでは中々満足な状況ではありませんでしたが、チームには色んな状況を乗り越えて準備をして頂いております。
もちろん僕も決勝に向けてトレーニングをしております。第二ライダーの小山選手は、同世代のライダーであり、世界で活躍しているライダー。そして第三ライダーの山田選手は、シーズンオフに一緒にトレーニングする仲間でもあり、若手の勢いの乗るライダーです。彼らとこれから一緒に、テストをして、本番でレースをするのが非常に楽しみです。
良いテストを重ね決勝では、必ず良い結果を出せるよう頑張ります。

小山選手コメント
私にオファーをくれたチームフロンティアにはとても感謝しています。また、WGP時代に大変お世話になった上田さんとまた仕事ができるのは非常に楽しみです。
パートナーの徳留選手は、経験も豊富で、かつ8耐優勝実績もある頼もしい存在です。
私個人としては2回目の8耐。徳留選手、メカニックと力を合わせ、シングルフィニッシュ出来るよう全力を尽くします。ぜひ、みなさん応援よろしくお願いします!

山田選手コメント
今回、TEAM FRONTIERから8耐に参戦させて頂けることになりとても嬉しく思います。またまた尊敬する先輩である小山知良選手、徳留和樹選手と共にレースを戦えることはこの上ない経験になると思います。初めての8耐参戦は簡単なチャレンジではありませんがチーム一丸となって戦っていきます。

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