2016 CEV 第7戦バレンシア レースレポート


Moto2™

NOBBY H43 Honda
#17 山田誓己
欠場

NOBBY H43 TALASUR
#15 THOMAS SIGVARTSEN
予選:19番手(1分38秒132)
決勝 RACE :15位

#46 MARCEL BRENNER
予選:11番手(1分37秒716)
決勝 RACE :17位

#77 MIQUEL PONS
予選:21番手(1分38秒596)
決勝 RACE :21位

#43 MANOU ANTWEIER
予選:29番手(1分39秒981)
決勝 RACE :DNF

Moto3™

#19 RUFINO FLORIDO
予選:39番手(1分42秒263)
決勝 RACE 1 :24位 RACE 2 :DNF

全7戦で争われてきたFIM CEV レプソル Moto2™ヨーロッパ選手権も11月20日(日)に最終戦を迎えた。舞台は、開幕戦と同じくバレンシアだ。MotoGP™最終戦の翌週に行われ、前後には、テスト走行も入っておりサーキットに訪れる観客、関係者は、多かった。特に来シーズンを見据えた動きは、活発に行われており、ライダーのみならずメカニックなども別れと出会いのときでもあった。

しかし、その最終戦の舞台に山田誓己の姿はなかった。ウィーク直前のトレーニング中に転倒。鎖骨を骨折してしまったため無念の欠場となってしまった。それでもMIQUEL PONS、MANOU ANTWEIERをFIM CEV レプソル Moto2™ヨーロッパ選手権に、RUFINO FLORIDOをFIM CEV レプソル Moto3™ジュニア世界選手権にスポット参戦させ、レギュラーのTHOMAS SIGVARTSEN、MARCEL BRENNERと総勢5名のライダーがエントリーした。

 

予選


2セッションで行われた公式予選。#46MARCEL BRENNERが、予選1回目に1分37秒860をマークし、真っ先に1分37秒台に入れると予選2回目に、さらにタイムを削り1分37秒716で11番手。#15THOMAS SIGVARTSENは、1回目のタイムを更新できず19番手。スーパーストック600の#77 MIQUEL PONSは、21番手、#43 MANOU ANTWEIERは、29番手だった。

 

RACE


テクニカルなバレンシアを19周で争われた決勝レース。#46MARCEL BRENNERは、オープニングラップを13番手、#15THOMAS SIGVARTSENは、22番手と、それぞれグリッドよりポジションを下げてホームストレートに戻ってくる。二人とも粘り強い走りを見せ、レース終盤にはチームメイト同士のバトルにもなったが、#15THOMAS SIGVARTSENが18周目に前に出ると15位でゴール。#46 MARCEL BRENNERは、トラブルで順位を下げてしまい17位となった。#77 MIQUEL PONSは、21位でゴール。スーパーストック600クラスでは3位となった。
#43 MANOU ANTWEIERは非凡な走りを見せるも、転倒リタイヤとなった。


山田誓己コメント
「2016年シーズンの集大成にしようと思っていたレースに出場することができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。上田監督を始め、メカニックの皆さん、応援してくださる皆さんにお詫びいたします。今シーズンは、初めてMoto2™クラスを走らせていただき、いろいろ学ぶことができましたが、まだまだ足らない部分が多々ありました。この経験を糧にもっと速くなれるように、一層努力して行こうと思っています」

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